国産ディーラーが輸入車の下取りを嫌がるのはなぜ?

国産のディーラーが輸入車の下取りをしたがらないのはどうして?

国産ディーラーというのは、輸入車の下取りに対して消極的だといわれています。
下取りというのは、これから購入する車の自動車メーカーのディーラーにおいて行います。

 

つまり、買取業者に買取を依頼する時よりも、自由に業者選びをすることができないのです。
その場合に、輸入車から同じメーカーの輸入車に乗り換えるというのは問題ありませんが、輸入車から国産車に乗り換える場合には国産車ディーラーはあまり積極的に買取をしてくれないのです。

 

自動車メーカーが違う、というだけではありません。
下取りに出す車が輸入車であるということが問題なのです。

 

輸入車というのは、中古車市場において価格が大幅に下がってしまいます。
新車価格の3分の1以下になるというのも珍しくありません。

 

さらに販売店側の利益、様々な手数料が差し引かれて、下取りにおいて支払われるのは新車価格の5分の1程度です。
輸入車は国産車よりも下取り価格の低下が著しいわけです。

 

さらに中古の輸入車というのは、国産車の中古車のように市場で人気がありません。
そのため、結果的に在庫として抱えてしまう期間が長くなってしまいます。

 

在庫になっている期間がながければ、販売価格も当然低くなります。
こういったことからも輸入車というのは下取りをしても利益を期待することができないのです。

 

さらに、輸入車というのは毎年のように大幅なマイナーチェンジを行います
そのため、すぐに型落ちをしてしまうため、車の価値が大幅に低下してしまいます。

 

このように輸入車というのは買取をしてもあまりメリットはありません。
それが輸入車の下取りをしたがらない理由なのです。

 

 

輸入車を高く売るなら一括査定

簡単に一括査定とは、複数の会社に買い取りの見積を依頼し、一括で各会社の査定額が分かる、というものです。

 

通常でしたら、1、自身で購入された販売店に持ち込む。2、買い取り専門店に車を乗り付けてその場で査定。などなど、手間と時間がかかるものです。おまけに、査定をしてもらったにも関わらず買い取り額に納得がいかず、販売しなかった。もしくは、査定をしてもらったので、買い取りを断りにくい。といったデメリットも・・。

 

その点、買い取り一括査定ですと、各社に一斉に買い取り査定を
行うため、どこの会社が高く買い取ってもらえるのか?どれくらい高く買い取ってもらえるのかが一目瞭然です。

 

また、査定もほんの数分で終わる会社も多く、「即」「その場で」ご自身の愛車がいくらで買い取ってもらえるのかがわかります。
申し込み後、メールや場合によっては電話にて対応する事が主ですが、早めに買い取りを決定させるには、効果的です。

 

ルックスやパワーなど国産車に比べると個性的な輸入車ですので、一概に年代や走行距離で価格が決まるものではないのも、輸入車の買い取りのメリットです。

 

輸入車の、買い取りをお考えでしたら、是非一度一括査定をお試し下さい。